質問出来ない アイキャッチ画像
学校授業を受けたり
問題集を解いていると
分からないところが出てきますよね。

その時
先生質問しようと思っても
どうしても聞きに行くことが出来ない…
なんてことはありませんか?

今回は
シャイ生徒でも
先生に質問しに行くことが出来る方法や
どうしても質問出来ない場合に
問題を解決する方法などを紹介します!

先生に質問出来ない生徒に当てはまりやすい性格とは?

周りの友達は
どんどん先生に質問しているし
仲良さそうに話しているのに
自分は上手く質問出来ない…

気付いたら昼休みが過ぎ放課後が過ぎ
次の日になってしまった
なんてこともありますよね。

質問しようとしても

「手を挙げて当てられなかったら恥ずかしいなぁ…」

「こんな簡単な質問をしても大丈夫かな?…」

「怒られたらどうしよう…バカにされたらどうしよう…」

などといろいろと考えてしまいますよね。

恥ずかしさや不安から
どうしてもなかなか一歩が踏み出せないことがあります。

これは決して悪いことではありません!

日本人であり
特に思春期の中高生であれば
当然のことです。

しかしせっかく質問したいのに
質問が出来てないのはもったいないですよね。

少し視点を変えて
考えてみましょう。

先生たちは質問に来る生徒をどう思っている?

先生
質問をしようとすると

「恥ずかしいしこんなこと聞いても大丈夫かな?」

と自分自身は思ってしまうかもしれません。

でも質問される側の先生たちは
どのように思っているのでしょうか?

先生は
生徒に勉強を教えることがお仕事です。

勉強を教える立場の先生は

「もっと勉強を頑張って欲しい!」

「もっと理解を深めてほしい!」

と思っています。

だからこそ
質問をしに来る生徒には

「やる気があるんだな!」

「分かろうと努力しているな!」

と前向きな評価をしています。

勉強を教えることがお仕事ですから
積極的に勉強をしようとしている生徒は大歓迎です!

しかしそれでも…

「こんな初歩的なこと、聞いても大丈夫なのかな?」

と不安になってしまいますよね。

でも安心してください。

学校には本当に様々な生徒がいます。

めちゃくちゃ勉強が得意な子もいれば
本当に勉強が苦手で大っ嫌いな子もいます。

先生は毎年毎年
いろんな生徒に勉強を教えているわけですから
あなたより勉強が苦手な子からの質問も
たくさん受けてきています。

一人一人のレベルに合わせて
分かるようにしてあげる
のが
質問対応ですから
あなたの質問も全てOKです。

少しは先生に質問出来そう!
と思いましたか?

シャイな性格でも先生に質問出来る3つの方法

先生に質問する生徒
それでは次に
恥ずかしがり屋でも心配性でも
先生に質問出来る方法を
3つご紹介します。

勇気を出して
質問してみたい
と思ったら
参考にしてみてくださいね。

1.友達についてきてもらう

一人で職員室に入ると
緊張しますし恥ずかしさもアップしてしまいますよね。

そういう時は
友達と一緒に質問しに行きましょう!

まずは友達に相談してみて
それでも分からないということであれば
一緒に聞きに行くことで
少しは緊張がほぐれます。

そして友達がいるおかげで
恥ずかしい気持ちもなくなります。

自分も友達も
分からない問題が解決できるので
一石二鳥ですね!

2.質問ノートを作る

一対一で先生に質問しようとすると
緊張しすぎて
頭の中が真っ白になってしまい
質問出来ないこともあるかと思います。

そういう場合は
質問ノートを作りましょう!

実際に分からない問題をノートに書き
どこが分からないのか?
何が分からないのか?を
具体的に記入しておきます。

ふせんなどで
分からないことを記入して
貼り付けておくのも良いですね。

実際に先生に聞きに行くときは
「ここが分かりません」
と一言いうだけでOKです。

それに
先生から回答をもらったら
その質問ノートをそのまま復習に使えるので
とても便利です。

3.自信を付けてから聞きに行く

質問内容が決まっても

「こんなことを聞いたら、先生に何て思われるだろう…」

と考えてしまうこともあると思います。

そんな時は
質問をすることに自信を持ちましょう!

「自分は分からないことを
積極的に解決しようとしているんだ!」

「質問することは悪いことじゃないんだ!」

「先生は教えることが仕事なんだ!」

このように前向きな気持ちを持ってから
質問しに行きましょう。

少し気持ちが楽になると思います。

なかなか質問に行けない人や
後一歩が踏み出せない人は
使ってみてくださいね。

でも…やっぱり無理!!!

質問することは
悪いことじゃないと分かっているけど
どうしても質問に行けないこともあるかと思います。

自分自身を責めないで下さいね。

まずは頑張って先生に質問しようとしてみた
自分を褒めてあげてください!

そして
先生に質問しなくても
問題が解決できる方法を
実践していきましょう。

【でも大丈夫!】先生に質問しないで問題を解決する3つの方法

悩む生徒
どうしても先生に質問出来ない場合は
無理に質問する必要は全くありません。

無理に質問しようとすると
先生に質問することばかり考えてしまいます。

時間がもったいないので
他の対策を実行しましょう。

1.友達・家族に聞く

1番実践している人が多いことだと思います。

仲の良い友達や成績の良い友達に聞いたり
両親・兄弟・親戚に聞いたりするのも良いですね。

親しい関係だからこそ
緊張せずに気軽に聞けるところが良いです。

2.教科書・参考書・スマホで徹底的に調べる

教科書や参考書には
たくさんの情報がのっています。

何度も何度も読み返すことで
解決策が見つかることもありますし
自分自身で一生懸命考えることで
理解が一気に深まります。

また最近ではスマートフォンが普及して
気軽に分からないことを
検索できるようになりました。

もし自分のスマホを持っているなら
分からないことを徹底的に検索して
自分の力で解決してみましょう!

自分で調べた知識は
定着しやすいですし自信にもつながります。

3.個別指導塾・家庭教師・オンライン学習塾を活かす

学校では
恥ずかしくてなかなか質問できなくても
学校以外の場所であれば
気軽に質問出来る人もいます。

例えば

・個別指導塾
・家庭教師
・オンライン学習塾(ネット塾)

などです。

個別指導塾であれば
実際に塾まで足を運びます。

学校の先生もいないし
家族もいないので
人によっては気軽に質問出来る空間です。

家庭教師であれば
自分の家という安心できる場所で
一対一で勉強を教えてもらえるので
聞きたいことが気軽に聞ける人もいます。

オンライン学習塾であれば
パソコンやスマホを通して勉強していくので
面と向かって話さなくても良い場合があります。

メールで質問を送って
回答してもらえることもあるので
恥ずかしがり屋さんにとっては
とても勉強しやすい環境ですね。

学校以外にも
学べる場所はたくさんありますので
分からないことを解決する場合には
自分に合った方法を選べると良いですね。

まとめ

今回は先生に質問出来ない生徒が
どのようにして問題を解決していくか?を
ご紹介していきました。

先生は勉強のスペシャリストですので
質問出来るなら質問したほうが良いです。

でもどうしても質問出来ない場合には
無理に質問しようとする必要は
全くありません。

自分に合った方法で
問題を解決していって下さいね!